>> ホーム
  >> RSS1.0
カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

最近の記事

総記事数

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月間アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 マルチパーパスEH010C
ブロックカーNo.94
マルチパーパスEH010C
●サイズ:10×5ポッチ

EH010C.jpg

コンパクト・クロカンEH010の発展型マルチパーパス。

EH010C_rear.jpg

オープントップの軽快なボディにロールバーが装備された。

EH010C_front.jpg

ワイドトレッド&ローダウンにより平地の安定走行が向上。

EH010C_comp.jpg

EH010の血統をそのままに遊び心をプラス。

EH010C_HD.jpg

ハードトップのオプションも用意されている。

EH010のオープントップ仕様ということでデザインしましたが、フェインダーの出っ張りを0.5ポッチ、つまり全体で“5ポッチ幅のボディでつくる”こともテーマとしました。といっても、このサイズのブロックカーは4ポッチ幅が基本なので、軸受けやフロントガラスなどのパーツが5ポッチでは合いません。そこで、4ポッチから5ポッチへ変換するという面倒な組み方に初めて挑戦しました。ポッチの変換は、プレート1×2(中央ポッチ)を多用しましたが、手持ちのパーツに穴開きプレートがなかったので苦労しました。

関連記事
ラリーカーEH010R
レジャー・ビークルEH010B
クロスカントリーEH010


関連サイト
ブロックラボ
レゴ・オリジナル | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/31(水) 11:07)

 レジャー・ビークルEH010B
ブロックカーNo.93
RV(レジャー・ビークル)EH010B
●サイズ:10×4ポッチ

EH010B.jpg

EH010をベースに、街乗りを意識した味付けがされたハイルーフRV。

EH010B_rear.jpg

ハイマウントされたリアウインドウで後方の視界も良好になった。

EH010B_front.jpg

ウレタンバンパーが標準装備となり、フロントグリルがやや前方に伸ばされた。

EH010B_comp.jpg

EH010に比べ車高が低くなりマイルドな印象を放つ。

コンパクト・クロカンEH010のRV仕様です。ベースのスタイルを壊さず、ハイルーフとローダウンを施したワケですが、それを可能にしたのはタイヤ(%51011)です。ホイールはレースウェイ・ライダー(Raceway Rider)#8131のものを使用。外径17.5mm/内径10mm/幅6mmという、ちょっと細い足まわりで一般車っぽくなりました。軸受けはプレート2×2車輪(小径軸)ホルダ付(幅広)を使用して、タイヤをオフセットしています。もうお気付きかと思いますが、このEH010シリーズ、私も乗っていたことがある大好きなスズキ・ジムニーをイメージしています。

関連記事
ラリーカーEH010R
マルチパーパスEH010C
レースウェイ・ライダー
クロスカントリーEH010

関連サイト
ブロックラボ
レゴ・オリジナル | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/30(火) 09:02)

 アリオ八尾2
070127_a.jpg

2度目のアリオ八尾へ行ってきました。八尾西武8F「カーサ・グランデ八尾西武店」で昼食。アリオ八尾へ行けば混雑してるのではないかと、手前の西武百貨店で済ますことにしました。“カーサ”ってファミレスの「カーサ」だと思って入りましたが、後で調べたら違うようですね。こちらはダイニングレストラン。炭火焼き鶏グリルランチは960円でボリューム満点! 地鶏のもも肉を炭火で焼いたスパイシーで香ばしい味。甘めのデミグラスソースとのマッチングは、今まで味わったことがないような新鮮なカンジがしました。おいしい!

070127_b.jpg

アリオ八尾3F「QK(キューケー)」。“キッズ・ベビーの遊べる本屋”というフレーズのベビー雑貨店。雑貨店としては似たような商品ばかりで、そんなに価格も安くはないという印象ですが、“赤ちゃん”という括りの品揃えなので、オモチャから生活用品まで一同に見れるのはいいですね。おもしろい絵本がいっぱいありますよ。

070127_c.jpg

アリオ八尾3F「TSUBURAYA(ツブラヤ)ジャングル」。円谷プロ直営“ウルトラマン”のアミューズメントショップです。ブルマークの初期版、レアもの怪獣人形が売ってました。5,000円以上の値が付いてましたが…。この日はウルトラマンダイナとの握手会があって、ウチの家族も記念撮影をしてきました。

070127_d.jpg

アリオ八尾3F「LEGO clickbrick(レゴ・クリックブリック)」。大阪にはここを含め3個所しかないレゴの専門店です。専門店ならではの品揃えで、特売品やレアものもあります。クリスマスの季節限定商品「レゴ・シティ・アドベントカレンダー2006#7904」が1,980円で特売してました。

070127_e.jpg

アリオ八尾3Fにある授乳室。カーテンで仕切られた個室が2つ。かわいい子供用ソファーの休憩室があって、身長、体重を計れたりできます。今日は双子ちゃんと遭遇。夫婦で一人ずつオムツ替えしてミルクをやって大変そうでした。

070127_f.jpg

アリオ八尾1F「TO THE HERBS. Kitchen(トゥザハーブス・キッチン)」で夕食。アリオ八尾のフードコートは、ファーストフード店が集まった広大なフロアに、全店で座席を共有したセルフサービスの飲食街。ひときわカラフルな小さくて低い子供用テーブルのフロアがあります。「トゥザハーブス」はピザ&パスタの店で、なんばパークス店はひいきにしているところ。でも、ここにあるのは“キッチン”という名がついた別のコンセプトを持つお店。“トゥザハーブス”は、ピザ生地が薄くてパリパリだったのに対し、“キッチン”は肉厚でしっとりしたものでした。マルゲリータとテリヤキチキンのピザ、魚介のペスカトーレ。

関連記事
アリオ八尾の戦利品
アリオ八尾
クリスマス特集

関連サイト
レゴ・クリックブリック
デジカメ日記 | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2007/01/27(土) 23:59)

 はしご車2
LEGO7239_a.jpg

◇レゴ・シティ・はしご車#7239
レビュー見直し版です。ブロックの定番といえる「はしご車」。レゴ・シティ2005年版のモデルは、高層ビルの火災に対応した長いはしごと、救命ボートを積んだキャリーカーを牽引した、現代風なデザインの消防車です。日本の消防車じゃないので、パトライト(緊急車両に搭載されている回転灯)が青かったり、どことなくなじみがないようなカンジですが、赤いボディは万国共通?

LEGO7239_b.jpg

はしごは2重にスライドして長く伸びます。はしごの角度を固定するバーは、ギザギザの歯のパーツで調整できます。ミニフィグは消防士が2体付属されていて、1体は銀ヘルのフル装備。これ、なかなかカッコいいです。消防ホースは黒糸を太くよったもので、収納時はウインチで巻き付けます。ん? ウインチで巻き付けたらワイヤーにしか見えん(笑)。

LEGO7239_c.jpg

回転するはしご装置部と転倒防止脚。はしご装置部の回転ギミックは、上にペグが付いたブロックで突き刺す方式です。ペグだけで支えているのでちょっとグラつきます。転倒防止脚は左右に付いていて収納可能。

LEGO7239_d.jpg

車両の左右にあるシャッター風の開閉扉。両方を空けると向こう側が見渡せるほどの開放感があります。ここはキャリースペースですね。床下とボディの間に隙間が空いているのが残念。この扉枠に合わせて設計すべきですね。

LEGO7239_e.jpg

運転席の開閉は、ルーフとフロントガラスを外します。2つのポッチだけで接合されているので、簡単に取り外しができます。フロントガラスはルーフ側にくっついていて、ボディ側には乗せてあるだけです。

LEGO7239_f.jpg

救命ボートを積んだキャリーカー。救命胴衣やエンジンが付いています。消防マークと「7239」は透明シール。“7239”って、この製品の型番ですね(笑)。下に収納庫があります。2輪なので、はしご車から切り離した場合は、アーム部下の突起で支えるようになってます。

私が購入しようとした時は、どこの店にも置いてなくて、ホビーショップ・デジラさんの入荷を待ってようやく手に入れました。でも現在は、どこの店にも置いているみたいで、レゴっていうのは買い時が難しいですね。価格も店によって大きく違うし…。ビックカメラ価格1,911円。手頃な定番商品なのでオススメです。

関連記事
はしご車
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/27(土) 01:49)

 ハイウェイ輸送車2
LEGO4891_ta.jpg

◇レゴ・クリエイター・ハイウェイ輸送車#4891
見直し版、2度目のレビューとなります。「ハイウェイ輸送車」は、ひとつのパッケージで6通りのモデルが組めるクリエイターシリーズです。ビックカメラで1,690円という価格ながら、それ以上に楽しめるお求めやすいセット。特に、レゴを初めて購入するという方にオススメしたい商品です。写真はメインモデルのトレーラーです。これを組み立てると、若干のパーツは残りますが、他のモデルを同時につくることはできません。

LEGO4891_tb.jpg

トレーラー部は2段になっていて、上段とテールゲート(乗降台)が可動します。上段はロック形のヒンジ(関節部が可動するパーツ)が2つ取り付けてあるので、積載する自動車を乗せてもしっかり支えています。テールゲートの取り付けは、水平クリップにバーエンドをはめ込むタイプ。レールがポッチむき出しなので、手持ちパーツにタイルがあれば交換したいですね。

LEGO4891_tc.jpg

積載されている自動車です。ボディ部の大きさは、6(長さ)×2(幅)ポッチで構成されています。車高は前部がプレート4枚、後部が5枚重ねてあります。ですから、ほぼ2×6の基本ブロック1個分という極小のモデルですね。これ以上小さくできないかも?

LEGO4891_td.jpg

何も積載していない状態です。タイヤは全部で10個もあり、トレーラー部とトレーラーヘッドは、ターンテーブルブロックで接合されています。トレーラー部が折れ曲がって牽引されている様子もバッチリ再現できます。

LEGO4891_te.jpg

トレーラーを切り離したトレーラーヘッド。後部にあるのがターンテーブルブロックで、プレート1枚の薄さで回転を可能にするパーツです。トレーラーヘッドの軸受けは、トレーラー部よりも狭いプレート2×2小径軸が使われていて、よりコンパクトで中身の濃い重厚感といいますか、ブロックの小宇宙を堪能できる内容となっています。

関連記事
ハイウェイ輸送車(ダンプカー)
ハイウェイ輸送車(クレーン車)
ハイウェイ輸送車(RV)
ハイウェイ輸送車
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/26(金) 07:33)

 モバイル・ディフェンス・タンク
LEGO7706_a.jpg

◇レゴ・エクソフォース・モバイル・ディフェンス・タンク#7706
新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」から、モバイル・ディフェンス・タンクをレビューします。「センタイ山」の攻防を描くエクソフォースシリーズは、人間(HUMANS)側とロボット(ROBOTS)側に分けられ、それぞれのメカが発売されています。モバイル・ディフェンス・タンクは人間側の戦車で、カノン砲や、5連装ロケットランチャーなどを装備。主に“ソニックファントム”迎撃用兵器じゃないでしょうか? 最強の適キャラ“サンダーフューリー”とも互角に戦える重装備ですね。前後左右に独立したキャタピラーを持つ4WD無限軌道車ってとこでしょうか? 意気込みはわかるけど、あんまりカッコよくない(笑)。

LEGO7706_b.jpg

勝手に想像した巡航走行時のスタイル。車幅が広すぎるというか、これじゃ取り回しが大変そうですね。もっと実用的なデザインにした方が、きっとカッコよくなると思うんだけど。オレンジ色はいいですね。この色、私はほとんど手持ちパーツがありませんが、グレーや黒とのマッチングは最高です。4WD無限軌道車と言えば、むかし、連結戦車「クローラー」や、宇宙パトロール戦車「バンガード」というプラモデルがありましたね。なつかしいなぁ。私はこれらのテイストの方が好みなんですよ。

LEGO7706_c.jpg

装甲のように覆い被さる5連装ロケットランチャー。カッコよくない原因のひとつは、この“カマボコ”でしょう。支えるアームも頼りないし、こんなものが装甲の役目を果たせるわけない。

LEGO7706_d.jpg

コクピット部。操縦者の名前は不明。“グランドタイタン”でも使われているプロテクターのような形状をしたカーブスロープが、前と後ろに2セット使われています。これは貴重なパーツではないでしょうか? 私的にはオレンジ色の“タイタントラッカー”をつくってみたい。

LEGO7706_e.jpg

6連装カノン砲とディスクシューター。砲台に乗っているのはRYO(リョウ)。ディスクシューターは円盤状の弾を飛ばすギミックがあります。プラスチックの筒下に切り込みが入れてあり、それを指で後方に引っ張ってはじくという仕組みです。こんなもので子供が喜んで遊ぶのかな? 邪魔になる存在です。

LEGO7706_f.jpg

キャタピラー部。前後左右は共通です。車輪はギザギザのない自動車用のホイールが使われています。手押しで走らせることは可能ですが、キャタピラー独自の動きは期待できません。キャタピラー部を支えるアームは、一見、独立懸架っぽいのですが、前2つと後ろ2つの間がつながれているいるため、4つのキャタピラー部が別々な角度で可動することはできません。

LEGO7706_g.jpg

付属しているミニフィグは2体。顔は通常モードと戦闘モードのリバーシブルになっています。紫の髪の方がRYO(リョウ)で、黒髪は不明。“隊員A”ってとこでしょうか? 胴体は共通です。RYO(リョウ)は「センタイ山」に集まった4人の戦士のひとり。エクソフォースのメカニック担当という設定です。

LEGO7706_h.jpg

変な日本語のステッカー類と特殊パーツ。写真左上、山を登る車だから“登山車”なんでしょうけど、“トザンシャ”と言うと日本では“登山者”になるワケで、日本人アドバイザーを使っているというのも疑わしい。そもそも、こんなことボディに書くかな?(笑) 写真右上、またも来ました“陸軍部隊”。だから、エクソフォースは特殊部隊なんでしょ? そこに“陸軍”という大きな組織が含まれているなんておかしいし、どれだけ部隊を細分化するつもりなんじゃい!(笑) 写真左下、“カマボコ”は一体の大きなパーツです。2ポッチ幅くらいに細かく分けてほしいですね。じゃないと、パーツを流用しにくいです。“カマボコ”の裏には、金網のようなパーツが使われていました。“穴あきメッシュ”とでも言うのでしょうか? これは活躍しそうですね。写真右下、4つのキャタピラーを支える関節パーツには、薄いドラム形のものが使われています。大きい口径なのでカチッと固定できて、重量にも耐えてくれるんじゃないでしょうか?

このモバイル・ディフェンス・タンクは、ビックカメラで3,525円という価格で購入しましたが、買わなきゃよかったというのが本音です。通常では4,000円近い高価な商品ですから、2,000円のステルスハンターやグランドタイタンをふたつ買える計算。そう考えると損したなと思いますね。組み上がった状態がデカイのも嫌です。中身がスカスカでかさ高いというカンジ。ブロックの楽しさという点が欠落していると感じました。

関連記事
ソニックファントム
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ステルスハンター(ステルスワスプ)
ファイヤーバルチャー
サンダーフューリー
グランドタイタン
ステルスハンター
VAN FORCE “雷電”
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/25(木) 08:06)

 アドベンチャー気球大飛行
LEGO7415_a.jpg

◇レゴ・世界の冒険シリーズ東洋の神秘・アドベンチャー気球大飛行#7415
英語表記では「ORIENT EXPEDITION(オリエントエクスペディション)」シリーズ。気球の乗り物というノスタルジックで大人の趣も感じられる珍しい作品です。冒険家ジョーンズとキルロイ博士は、マルコ・ポーロが残した財宝の謎を解くため、インドや中国の秘境へ冒険の旅に出た…。気球はヒマラヤ山脈を越えるための重要なアイテムなんですね。飛行モデルなので飾り方が難しいですが、インテリア小物として使ってもいいカンジです。

LEGO7415_b.jpg

気球部分のパーツは上下に分かれています。お椀がふたつ合わさったようなカタチですね。その上に糸を編んだ黒いネットが被せてあります。つなぎ止めているのは輪ゴム。話は逸れますが、レゴって、糸や輪ゴムもパーツとしてちゃんと付いているんですね。“あたりまえ”と言えばあたりまえなんですが、カクカクとした固いブロックセットの中に、几帳面に糸や輪ゴムが巻き付けてあると、なんだか妙な感じがします(笑)。

LEGO7415_c.jpg

冒険家ジョーンズのミニフィグです。レッドイーグルに付いているものとは服が違います。こちらは手袋をしている寒冷地仕様ですね。ズボンにはポケットがプリントされています。

LEGO7415_d.jpg

キルロイ博士のミニフィグは、マウンテンスレーに付いているものと同じです。ウチにはこれが5体もあります(笑)。グレーは濁った旧色で、気球のパーツも濃淡とも旧色が使われています。

LEGO7415_e.jpg

気球に推進力を与えるプロペラエンジンは、はしご状の支柱に付いてます。人力かモーターかは不明。

LEGO7415_f.jpg

アンカー(イカリ)が付いたワイヤーを巻き付けるウインチです。ワイヤーには黒い糸が使われています。ワイヤーの引き伸ばしはアンカーを引っ張り、巻き込みは赤いつまみを回します。

LEGO7415_g.jpg

かんじき(雪上を歩くための履き物)、ピッケル(つるはし)、ライフルなどのアイテムが入った道具箱です。私は箱の中にねりゴムを入れて、それに突き刺すようにアイテムを入れました。

LEGO7415_h.jpg

このシリーズは全体でボードゲームにもなるので、そのカードが付いています。このセットだけ買うと意味不明ですが(笑)。カードのコピーライトには2002年と書かれていますが、日本発売は2004年初旬だったそうです。そんなに古くないけどレアものなんですね。レゴ・クリックブリック垂水店の戦利品で2,390円でした。

関連記事
ブラッククルーザー
マウンテンスレー
レッドイーグル

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/16(火) 00:00)

 ハッピー・バースディ
DSC04045.jpg

今日は長男の誕生日だったので、自宅でささやかなバースディ・パーティーをしました。ブロックでつくったメモリアル・オブジェ?を破壊する長男。クリスマスツリーもそのままフル稼働です(笑)。

DSC04079.jpg

バースディケーキは、なんばパークス3F「ハーブス」のホワイトアーモンドケーキ。名前入りのチョコプレートを付けてもらいました。飾りのローソクは、なんばパークス5F「ヴィレッジヴァンガード」で見つけたものです。もったいないので、実際に火をつけたローソクは「The ダイソー」で買ったものです(笑)。

DSC04109.jpg

妻お手製のチキンライスとグラタンの乳児用スペシャルディナーです(笑)。小さいおにぎりにして食べやすくしてあります。

DSC04111.jpg

フルーティなピーマンです(笑)。プレートは「東急ハンズ三宮店」で見つけたものです。
デジカメ日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2007/01/15(月) 23:59)

 ラリー・ランナー
LEGO8133_a.jpg

◇レゴ・レーサー・ラリー・ランナー(Rally Runner)#8133
レーサーシリーズの新商品4種の中で、最も目を引くのがこのライムグリーンの車体。ラリーカーというよりツーリングカーっぽいですけど、バランスよくまとまってます。ストライプがおしゃれ。レゴ・クリックブリック垂水店の戦利品で590円。2007年1月18日発売予定。

LEGO8133_b.jpg

後部にあるライトグレーのパーツが、エンジンや排気管を表現しているのだとすると、このラリー・ランナーはGTレースカーなみのミッドシップ。サイドカバーには“TURBO OIL(ターボ・オイル)”の文字。きっと、すごいマシンにちがいない。

LEGO8133_c.jpg

レースウェイ・ライダー、ナイト・ドライバーと同様の、タイヤ形に膨らんだフェインダーパーツを使用しています。ステッカー類はすべてシール。フロントガラスには、シートのような形状のパーツが使われています。

関連記事
F6トラック
ナイト・ドライバー
レースウェイ・ライダー
テライン・クラッシャー
小さいクルマ

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/15(月) 00:00)

 ナイト・ドライバー
LEGO8132_a.jpg

◇レゴ・レーサー・ナイト・ドライバー(Night Driver)#8132
バットマンに出てくるようなモンスターカーですね。レゴ・クリックブリック垂水店の戦利品で590円。2007年1月18日発売予定。レースウェイ・ライダーと同様の、タイヤ形に膨らんだフェインダーパーツを使用した小さいレーサーシリーズです。

LEGO8132_b.jpg

ボンネットのエンジンとカーブスロープ以外は全部黒パーツで構成。ステッカー類はすべてシールで広い面積を専有しています。タイヤは細いスリック(外径15mm 内径11mm 幅5mm)です。

LEGO8132_c.jpg

フロント、リアウインドウを構成するルーフは、4×4×1の三方向カーブスロープです。このパーツも目新しいですね。重宝するんじゃないでしょうか? でも、フロントガラスはスモークの透明パーツにして欲しい気もします。

関連記事
F6トラック
ラリー・ランナー
レースウェイ・ライダー
テライン・クラッシャー
小さいクルマ

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/14(日) 00:00)

 ハイウェイ輸送車(ダンプカー)
LEGO4891_da.jpg

◇レゴ・クリエイター・ハイウェイ輸送車#4891
ひとつのパッケージで6通りのモデルが組めるクリエイターシリーズ「ハイウェイ輸送車」からダンプカーをご紹介します。高い位置に荷台を装備したボンネット型の大型ダンプトラック。最大積載量は推定10トン。比較的大きな岩石などの土砂・砂利運搬用ですね。荷台後部に傾斜がついたスクープエンド形がカッコいい! ビックカメラで1,690円という価格もポイント高いです。

LEGO4891_db.jpg

荷台が傾斜するギミックです。前方の高さが固定されていて、後方が下がる仕組みになっています。きっと強力な油圧ダンパーが装着されているんでしょうね。荷台のテールゲートも可動します。まるでフェリーの乗降口みたいです。

LEGO4891_dc.jpg

運転席の後部両サイドには、高い位置まで伸びた排気管らしきものがあります。下のアングルから見ると迫力ありますね。ディーゼルエンジン特有の黒煙を噴きながら、ブァ〜ンとホーンを鳴らしてハイウェイを走行する姿を想像させます。

LEGO4891_dd.jpg

ミニフィグとのスケール比較です。こんな小さいサイズなのに大型重機の迫力満点! デフォルメの仕方が素晴らしいですね。こういう世界観は、もっと支持されてもいいと思うのですが、どうなんでしょう?

関連記事
ハイウェイ輸送車2
ハイウェイ輸送車(クレーン車)
ハイウェイ輸送車(RV)
ハイウェイ輸送車
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:0
(2007/01/13(土) 00:03)

 グランドタイタン(タイタントラッカー)
LEGO7701_ta.jpg

◇レゴ・エクソフォース・グランドタイタン#7701
新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」から、グランドタイタンの組み換えタイタントラッカー(Titan Tracker)をご紹介します。カニを想像させるボディに鳥類系の足。オリジナルより数倍カッコいいですね。このタイタントラッカーは、グランドタイタンのパッケージ内に完成品が掲載されているだけで、組み立て方の説明書はありません。極力再現したつもりですが、大幅にアレンジした部分もありますのでご了承ください。

LEGO7701_tb.jpg

コクピットは座って操縦します。乗用車感覚といいますか、立って操縦するより落ち着きますね。パイロットTAKESHIの後部にある触覚のようなハサミは、パッケージ完成品ではタテ付きのように見えましたが、組み立て方がわからないので写真のようなヨコ付きにしました。ハサミがこれ以上開かないんですよ(笑)。

LEGO7701_tc.jpg

パッケージ完成品にはない2連機銃です。ボディ底からぶら下がるようにアームが伸び、広範囲な射程角度を得るとともに、銃撃中の振動も和らげます。想像力を膨らませて自作する方がラクですね。

LEGO7701_td.jpg

後部のリアウイングとサイレンサーです。タイタントラッカーの動力装置が何なのかわかりませんが、一応お尻にサイレンサーを付けました。リアビューにもっと気を遣いたいところですね。

LEGO7701_te.jpg

パーツはほとんど使いました。というか、余ってるペグを無意味に差し込んだりしていますが(笑)。これをベースに、手持ちのパーツでシェイプアップすれば、もっとスッキリとしたデザインになると思います。このタイタントラッカー、お気に入りです。グランドタイタンと見比べてくださいね。

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
ステルスハンター(ステルスワスプ)
ファイヤーバルチャー
サンダーフューリー
グランドタイタン
ステルスハンター
VAN FORCE “雷電”
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/12(金) 00:37)

 ベーグルサンド
070111.jpg

なんばパークス2F「ベーグル&ベーグル」で休憩。ベーグルサンドの定番B.L.Tと炭火焼チキン。ボリューム満点でおいしい。おみやげにベーグル5個買いました。

話題は変わって「不二家の消費期限切れ問題」について。実は我が家では、バースディケーキを予約しようと出かける寸前、この問題が発覚したことを知りました。年末に試食、数日前に「マイ・アニバーサリー・スイーツ」という予約申込み票が付いたチラシをもらってきて、プレートはこれがいいね、バラの花のお菓子は大きいね、とか、デコレーショングッズも選んでたのに…。問題発覚から2ヵ月後の報告って、なに考えてんだか。老舗の信頼、子供たちの夢を裏切るような行為ですね。
デジカメ日記 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/11(木) 23:32)

 ステルスハンター(ステルスワスプ)
LEGO7700_swa.jpg

◇レゴ・エクソフォース・ステルスハンター#7700
新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」から、ステルスハンターの組み換えモデル、ステルスワスプ(Stealth Wasp)をご紹介します。ステルスハンターのパッケージ内に、何やら組み換えのカッコいい完成品(イラスト化)がある! でも、組み立て説明書らしきものはない…。長い時間、限りあるパーツと格闘の末ようやくできました。ワスプとはスズメバチなどの派生語なので、ブンブン飛ぶ蜂をイメージしたんでしょうね。独創的なデザインです。オリジナルのカッコわるさがウソのようです。

LEGO7700_swb.jpg

パッケージの完成品は、コクピットを下げた前傾スタイルですが、通常の離陸スタイルはこうなんでしょうね。というか、滑走する車輪がないですから、これは飛行スタイルのモデルなんでしょう。撮影アングルが難しく、ステルスワスプの独創的なデザインを伝えきれないのが残念です。

LEGO7700_swc.jpg

前部が折れ曲がるギミックです。同時にキャノピーを全開にし、パイロットHIKARUを外に出してみました。コクピット内にある黒いシートは手持ちのパーツ。その他、補強用に仕込んであるパーツが数個あります。このステルスワスプ、カッコいいのですが強度がない。ブロックとブロックが、かろうじてくっついてるところもあり、補強なくして可動ギミックを楽しむのは無理かと思います。キャノピーを開閉するだけで前部が崩壊します(笑)。

LEGO7700_swd.jpg

ステルスワスプのリアビュー。基礎部は関節パーツをつなぎ合わせてあります。完成品から組み立て方を解読するのにいちばん手間取ったのが、後部ウイングの傾斜。ん〜なんで曲がってるんだろう? と思案のうえたどり着いた私なりの答えなので、間違っているかも知れませんが、ご了承くださいね。

LEGO7700_swe.jpg

前傾スタイルの後部を正面で見たところです。底面(裏側)は関節パーツが露出しているので、四角い大きなブロックが重なっている…というカンジ。上面(表側)のラグビーボールのような球形とは対照的です。流れるようなボディラインが、底面にも欲しいですね。“組み換え”という縛りから自由に開放し、カッコよくアレンジしてみたくなる作品です。

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ファイヤーバルチャー
サンダーフューリー
グランドタイタン
ステルスハンター
VAN FORCE “雷電”
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/11(木) 02:05)

 レースウェイ・ライダー
LEGO8131_a.jpg

◇レゴ・レーサー・レースウェイ・ライダー(Raceway Rider)#8131
2007年2月2日発売予定のレーサーシリーズで、タイヤ形に膨らんだフェインダーパーツが目新しいGTレースカー。ステッカー類はすべてシールです。レゴ・クリックブリック垂水店の戦利品で590円。

LEGO8131_b.jpg

後部から望むレースウェイ・ライダー。リアウイングが巨大で重そうです(笑)。タイヤはレースカーには不似合いの細いスリック(外径15mm 内径11mm 幅5mm)です。それにしても、レゴってタイヤの種類もたくさんあるんですね。

LEGO8131_c.jpg

フェインダーとリアウイングなどを外してみました。レースカーらしいペッタンコなイメージはよく表現されているのですが、テールの長さが気になりますし、タイヤもこうして見るとボリュームがありません。ホイールベースも長いですね。

関連記事
F6トラック
ラリー・ランナー
ナイト・ドライバー
テライン・クラッシャー
小さいクルマ

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/10(水) 00:28)

 テライン・クラッシャー
LEGO8130_a.jpg

◇レゴ・レーサー・テライン・クラッシャー(Terrain Crusher)#8130
レゴ・クリックブリック垂水店の戦利品です。2007年1月18日発売予定の小さいレーサーシリーズで590円。ホイールベース(前後のタイヤ軸間)が6ポッチしかない4WDラリーカー。ツメ型マッドガードほか、パーツを彩るシール付きです。

LEGO8130_b.jpg

テライン・クラッシャーのリアビュー。ボディと後ろの軸受けの間にプレート1枚を挟んでヒップアップしています。これによって前傾姿勢で跳ねたカンジを演出しているんでしょうね。ステッカーデザインもなかなかイイ! でも、“YUBIHAMA”って何だ? “ゆびとま”?

LEGO8130_c.jpg

軸受けは一般的によく使われているプレート2×2小径軸(幅広)です。4ポッチ幅の車体では、タイヤがほとんど外側にはみ出してしまいます。タイヤは幅広のオフロード用で%6015(外径20mm 内径10mm 幅12mm)です。

関連記事
F6トラック
ラリー・ランナー
ナイト・ドライバー
レースウェイ・ライダー
小さいクルマ

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/09(火) 01:18)

 ハイウェイ輸送車(クレーン車)
LEGO4891_ca.jpg

◇レゴ・クリエイター・ハイウェイ輸送車#4891
「ハイウェイ輸送車」の6通り組めるモデルの中からクレーン車をご紹介します。フックを前面に固定した走行状態の8輪大型クレーン車。車長が長いのでやや反り気味になります。平坦なところで手押し走行させると、真ん中の車輪だけが接地した格好になっているので、車体がクルリと回転してしまいます(笑)。

LEGO4891_cb.jpg

クレーンは360度回転します。アーム部はヒンジで可動しますが伸縮はできません。ブロックのポッチから全体の大きさがわかると思いますが、小さいのによく表現されています。これぞブロック!というカンジがして、こういう作品は大好きです。

LEGO4891_cc.jpg

クレーンを回転させるターンテーブルブロックです。プレート一枚の薄さで回転するギミックを可能にするスグレモノ。このパーツがあれば、いろんなことに活用できますね。

LEGO4891_cd.jpg

小さいモデルながら大型重機の迫力が十分に表現されています。さすがのひと言。「ハイウェイ輸送車」はビックカメラで1,690円というお求めやすいセット。細かいパーツはもちろん、タイヤが10個、小さいスリックタイヤが8個も付いています。オススメ!

関連記事
ハイウェイ輸送車2
ハイウェイ輸送車(ダンプカー)
ハイウェイ輸送車(RV)
ハイウェイ輸送車
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/08(月) 06:00)

 ファイヤーバルチャー
LEGO7703_a.jpg

◇レゴ・エクソフォース・ファイヤーバルチャー#7703
レゴのロボット戦隊もの新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」から、ファイヤーバルチャーをレビューします。エクソフォースシリーズは、2006年12月下旬頃より日本の店頭で販売されるようになりましたが、このファイヤーバルチャーは、レゴの専門店、レゴ・クリックブリックでしか現時点で売られていません。なんでこんなことするのかな? 市場の動向を見定めてからの発売か、それとも出し惜しみ? いずれにしても、サンダーフューリー同様の適キャラ。スポットが当たりにくい分、ここで晒していきましょう。

LEGO7703_b.jpg

溶接機のような火炎放射銃です。ファイヤーバルチャー(Fire Vulture)を直訳すると“炎のハゲタカ”となるわけで、これが象徴する主力兵器なんでしょうね。銀色のホースは伸縮もするパーツで、長短2種類のホースが使われています。火炎の吹き出し口には、3段の口径が連なった黒いキャップがあります。このパーツ、私は初めてお目にかかりました。

LEGO7703_c.jpg

ファイヤーバルチャーの左手は、鳥類系のデカイ2本指です。“炎のハゲタカ”がここでも表現されていますね。ファイヤーバルチャー最大の特徴は、背中に担いだ大型のファンです。これで空を飛べる設定となっているわけですが、これはハゲタカらしくありません。オートジャイロで空中を浮遊する様は、どちらかと言えば昆虫系ですもんね。

LEGO7703_d.jpg

取り外した大型ファンです。これらは一体成形のパーツです。イメージを確立する部分に、こんな大きなパーツを使われると、ますますレゴって何なのか? 戸惑いますね。濃紺のパーツに銀色が混ざっていますが、これは吹き付け塗装ではなく、2種類の原料が混ざったマーブル仕上げです。

LEGO7703_e.jpg

ファイヤーバルチャーのコクピットです。フレームだけの扉が開閉します。搭乗するのはBLUE DEVASTATOR(ブルーデバステイター)というロボットです。ファイヤーバルチャーのイメージカラーは濃紺。シックでおしゃれな色のロボットですね。

LEGO7703_f.jpg

BLUE DEVASTATORには名前らしき番号「7703」が付けられています。ファイヤーバルチャーの左肩にも「7703」のステッカーが貼られてあります。これらはレゴ製品の型番とリンクしています。しかし、安易な名前だな(笑)。BLUE DEVASTATOR「7703」はサンダーフューリー搭乗のロボット同様、従来のミニフィグパーツが使用されていません。違いは色と頭部に軸が差し込まれていないこと。色についてですが、サンダーフューリーのレビューでは、シルバーがエアブラシで塗られている…と書きましたが、これはどうやら間違いです。頭部と胴体は、銀色と透明(青)の2種類の原料が混ざったマーブル仕上げのようです。

LEGO7703_g.jpg

“光るブロック”点灯時です。ここでも照準らしきものに光ファイバーが差し込まれています。火炎放射という派手なパフォーマンスを期待するあまり、これがなんだか消化不良です。とりあえず光らせておけ!ってカンジもしますね。

LEGO7703_h.jpg

ファイヤーバルチャーの基本構造です。これはステルスハンター、グランドタイタン、サンダーフューリーもほとんど同じ構造で、“光るブロック”を抱きかかえるようにして、コクピット周辺を形成しています。基本が同じだと完成形も似てしまう…このことが不満ですね。エクソフォースシリーズを立て続けに4つ組み立てたのですが、さすがに4つめは飽きました。もっと変化に富んだラインナップを揃えてもらいたいです。今後に期待!

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ステルスハンター(ステルスワスプ)
サンダーフューリー
グランドタイタン
ステルスハンター

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/07(日) 01:51)

 サンダーフューリー
LEGO7702_a.jpg

◇レゴ・エクソフォース・サンダーフューリー#7702
2006年12月下旬頃より日本の店頭で発売が開始された新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」。その反響も様々なようですが、レゴの専門店、レゴ・クリックブリックをのぞき、まだ店頭販売されていないサンダーフューリーをご紹介します。エクソフォースは人間(HUMANS)とロボット(ROBOTS)の戦いを描いた物語をベースに展開されています。昔は人間と平和に共存していたロボットが制御不能になり、「センタイ山」を真っ二つに割って支配した…というベタなお話し。サンダーフューリーはそのロボットの機動兵器。適キャラということですね。でも、こっちの方がカッコいいぞ!

LEGO7702_b.jpg

サンダーフューリーの主砲です。雷(かみなり)と言うからには電気的な光線が出るのでしょうね。弾のカートリッジらしきものが付いてますが。何やらバーコードをデザインしたステッカーも貼られています。

LEGO7702_c.jpg

サンダーフューリーのコクピットです。基本構造はステルスハンターやグランドタイタンと同じですが、こちらはキャノピーもなく開閉もしません。搭乗するのはDEVASTATOR(デバステイター:荒廃させるもの)というロボットです。サンダーフューリーのイメージカラーは黒。ん〜やっぱ黒いロボットっていいですね。

LEGO7702_d.jpg

DEVASTATORは従来のミニフィグパーツが使用されていません。頭部と胴体が一体になったパーツと、腕、手首、足の構成。頭部には赤い軸を突き刺して、くり抜かれた目を赤くしています。頭部と胴体は透明パーツ(赤)で、上からシルバーがエアブラシで塗られています。DEVASTATORには名前らしき番号「7702」がパッケージに書かれてありました。サンダーフューリーの左胸にも「7702」のステッカーが貼られていますね。これ、レゴ製品の型番と同じ。それとパッケージについて、今になって気付きましたが、“EXOFORCE”のロゴの下に“トクシュブタイ”とカタカナで書かれてありました。あっ!日本語だ!という驚きと、なんでカタカナやねん? という疑問が交錯いたしました(笑)。

LEGO7702_e.jpg

サンダーフューリーが左手に持つノコギリ状の兵器。これらはすべて一体成形です。大きいパーツですね。エンジがベースで、黒がポイント的にエアブラシで吹き付けられています。これを見る限り、レゴに塗装しても邪道じゃないってことかな?

LEGO7702_f.jpg

サンダーフューリーのリアビュー。このシリーズはすべて、裏側には何も施されていません。ブロックの裏側が剥き出しになってます。グレーのレバーを押し下げると、ステルスハンターやグランドタイタンと同様、“光るブロック”のスイッチボタンを押すギミックがあります。“光るブロック”が胴体下から差し込まれているだけで抜け落ちる…と指摘していましたが、このサンダーフューリーは特にゆるいようです。

LEGO7702_g.jpg

“光るブロック”を通じて光るチューブと照準?。きっと何かのエネルギーを兵器に送り込んでいるんでしょうね。充填されたエネルギーを一気に放出すると、砲身から雷状の光線が出る設定なのかな? どんな光線が出るのか見てみたい(笑)。というわけで、私はこのサンダーフューリーがお気に入りです。ヘンな日本語が書かれてないせいかも知れませんが、カニを想像するような造形に重装備された無骨さなど、エクソフォースシリーズもなかなか面白いと感じてきました。

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ステルスハンター(ステルスワスプ)
ファイヤーバルチャー
グランドタイタン
ステルスハンター
VAN FORCE “雷電”

関連サイト
レゴ・クリックブリック
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/06(土) 05:25)

 グランドタイタン
LEGO7701_a.jpg

◇レゴ・エクソフォース・グランドタイタン#7701
新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」から“赤いヤツ”こと、グランドタイタンをご紹介します。ステルスハンターのレビューでも書いていますが、このシリーズは、日本のロボット戦隊ものに影響を受けた商品なのです。ですから“外国から見た日本”を知るためにも、貴重なシリーズなんですね(笑)。しかし、パーツの構成はいいし、このグランドタイタンから、カッコいいメカがつくれそう。

LEGO7701_b.jpg

ステルスハンター同様、グランドタイタンには頭部らしきものがありません。コクピットの位置も同じく胴体のど真ん中。“張り付け台”と表現した操縦席は、ステルスハンターより幾分マシに見えます。きっとキャノピーの形状がボディとマッチしているんでしょうね。キャノピーを開いた状態にすると、タラップのようになるところもいいです。

LEGO7701_c.jpg

グランドタイタンのパイロットは、“陸軍部隊”に所属するTAKESHI(タケシ)。ミニフィグの顔は通常モードと戦闘モードの2種類が裏表に描かれています。しかし、戦闘モードの顔はスゴイ形相ですね(笑)。ステルスハンターで触れた操縦席横のプロテクターに書かれた文字「光」が、このグランドタイタンにも書かれています。パイロットの名前かな?と思ったらTAKESHIだし、こりゃいったい、何の「光」なんだろう? “光るブロック”の「光」かな? 謎。

LEGO7701_d.jpg

グランドタイタンを象徴する“牙”。牙と言うよりハサミですよね。一方で“SHARP EDGES(鋭い刃先)”という英文が書かれてあります。グランドタイタンの左足には「龍牙」の文字。ん〜なんか間違っているような気がします。

LEGO7701_e.jpg

ステルスハンター同様のギミックで光る、グランドタイタンの“光るブロック”。砲身を回転させると射撃しているようにも見えます。この効果はいいですね。でも、“光るブロック”のスイッチボタンは、押し下げているレバーから手を離すと切れてしまうので、点灯した状態を保つには工夫が必要です。私は薄いタイルをレバー下に挟んで撮影しました。

LEGO7701_f.jpg

グランドタイタンの肩に書かれた謎の文字「陸軍部隊」。ん〜これっておかしいですよね。通常なら部隊の指揮官の名前をとって“田中部隊”とか、少数の編成である“歩兵部隊”とか言うべきところだと思うのですが、陸軍の、部隊…ですか? だから、何の部隊なんでしょうか? そもそも、このエクソフォースは“特殊部隊”と名乗っているわけですから、特殊部隊の陸軍部隊なのか、陸軍部隊の特殊部隊なのか、所属がややこしいことになってますね(笑)。

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ステルスハンター(ステルスワスプ)
ファイヤーバルチャー
サンダーフューリー
ステルスハンター
VAN FORCE “雷電”
レゴ・レビュー | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/01/05(金) 03:33)

 ステルスハンター
LEGO7700_a.jpg

◇レゴ・エクソフォース・ステルスハンター#7700
2007年の新シリーズ「特殊部隊EXOFORCE(エクソフォース)」からステルスハンターをレビューします。このエクソフォースというのは、見ての通りロボット戦隊、メカ戦隊ものです。しかし、何かが違う…いや、ヘンだ(笑)。そうこれは、日本のお家芸であるアニメの世界観に触発されたデンマーク発の産物なのです。“レベルが低い”なんてケチなことを言わず、ひとまずその世界に飛び込んでみましょう。

LEGO7700_b.jpg

このステルスハンターには頭部がありません。シリーズすべてのメカも同じく頭部らしきものが見あたりません。きっと、このあたりにオリジナル色を出そうとしているんでしょうね。ミニフィグが乗る操縦席はキャノピーが開閉します。しかし、この取り付けで合ってるのかな?と思うくらい、閉めた状態でも周囲がスカスカです。胴体のど真ん中にあることだし、これじゃ相手の攻撃を防げない(笑)。こんなメカに乗るのはイヤだ!と思いながらもミニフィグを乗せる…まるで張り付け台に晒しているようです。

LEGO7700_c.jpg

ステルスハンターを操るのは、“飛行部隊”に所属するHIKARU(ヒカル)。ミニフィグの顔は通常モードと戦闘モードの2種類が裏表に描かれています。操縦席横のプロテクターには「光」の文字があり、なんと言っても目を引くのが、ステルスハンターの左足に描かれた「龍翼」という文字。“りゅうよく”って読むんでしょうか? ステッカーには「DRAGON WINGS」というキャプションが入ってました。

LEGO7700_d.jpg

ステルスハンターのリアビュー。裏側はプロテクターらしきものがありません。攻撃を受けたらひとたまりもありません(笑)。赤いレバーを押し下げると、“光るブロック”のスイッチボタンを押すギミックがあります。この“光るブロック”の取り付けは、胴体下から差し込んでいるだけで固定されていません。なんでかな? 不安定だけれど抜け落ちることもないですが、何度も赤いレバーを押し下げる動作をすれば抜け落ちる可能性もあると思います。

LEGO7700_e.jpg

“光るブロック”から光ファイバーを通じて、カノン砲の照準?が光る仕組みです。モデルのデザインを邪魔しないのならこういうギミックもアリだと思いますが、どうもこのステルスハンターは、最初に“光るブロック”ありきなようですね。私はそういう舞台裏をすぐ考えてしまうので、それだけで一歩退いてしまいます。日本の優秀なデザイナーに託せばいいのに…果たして、このエクソフォースシリーズはヒットする? というわけで、私の結論は「パーツ集め用に最適」です。

関連記事
ソニックファントム
モバイル・ディフェンス・タンク
グランドタイタン(タイタントラッカー)
ステルスハンター(ステルスワスプ)