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 ステルスワスプの組み立て方
LEGO7700_swa.jpg

◇レゴ・エクソフォース・ステルスハンター#7700
「特殊部隊エクソフォース」から、ステルスハンターの組み換えモデル、ステルスワスプ(Stealth Wasp)の組み立て方をご紹介します。図版がたくさんありますので、見たい方は続きを読む...をクリックしてください。

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(2007/02/27(火) 02:31)

 ジェット機(ホバークラフト)
LEGO4953_hova.jpg

◇レゴ・クリエイター・ジェット機#4953
2月8日に発売された「ジェット機」は、ひとつのパッケージで3通りのモデルがつくれます。そのひとつ、ホバークラフトをご紹介します。“ホバークラフト”というのは水陸両用の乗り物で、船底の下から圧縮した空気を吐き出して浮上、後部の推進動力機で航行します。このモデルは推進動力がジェットかな? 最新鋭のホバークラフトであることにちがいない。

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ホバークラフトのリアビュー。メインモデルのジェット機と同じジェットエンジンが付けられています。これにより、宇宙航行も可能な乗り物に見えますね。やっぱり現実的なプロペラ推進にして欲しかった。

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ホバークラフトの裏面、まるでカブトガニのようです。中央にある車輪は360度回転し、手押しするとランダムに方向転換してくれます。3輪なので前方どちらかにカタンと傾くことも多いです。

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円形の造形は、カーブスロープを前方で握手するカンジで、クリップでつないで表現されています。これらは上部にブロックが乗り固定されます。車輪の他に可動するギミックもなく、ちょっとさみしい気もしますが、テクニック系や大きな関節パーツを使わず、オーソドックスに積み重ねてつくるモデルなので好感が持てました。

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ジェット機
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(2007/02/18(日) 00:45)

 ジェット機
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◇レゴ・クリエイター・ジェット機#4953
2007年クリエイターシリーズの新商品です。「ジェット機」というそのまんまの商品名に物足りなさも感じますが、戦闘機F14トムキャットのような可変翼のジェット機がメインモデル。このほか、ホバークラフトやヘリコプターがひとつのパッケージでつくれる“3 IN 1”。青、白、赤のトリコロールカラーが新鮮で美しいセットです。

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可変翼とは、飛行中の速度にあわせ、最適な揚力を得るため角度を変える翼のこと。後部の取っ手を引っ張ると翼が開き、押し込むと閉じるギミック。ターンテーブルブロックが翼の上下を挟み、ハの字に開くアームが前後することで、両方の翼をスムースに動かすことができます。これ面白いです。でも可変翼って、カッコよくって最新技術っぽいけど、強度やコストの問題から、今はほとんど採用されていない過去の産物なんですってね。

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車輪を出した着地状態。鳥がピンと背筋を伸ばしたような凛々しいスタイルです。このシルエットは、ほとんど“F14トムキャット”や“F15イーグル”を意識していますね。ボディをライトグレーにして、下面をミサイルで武装すれば戦闘機。

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着地状態のリアビュー。翼のフラップも下ります。双発のターボファンエンジンかな? 前部に設けられた空気流入口とか、スタイルはかなり本格的。でも、翼やボディのイボイボ(スタッド)が多いのが気になります。

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パーツは見えない部分にもタイルが多く使われています。珍しいのは、空気流入口に使われているアーチ型のパーツ。8つの部品を4つのブラケットでつなぎ取り付けてあります。組み立てる前は、いまひとつのセットかな? と思いましたが、可変翼のギミックがしっかり動いて収まるので、なかなか楽しめるモデルなんじゃないでしょうか。

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(2007/02/16(金) 02:10)

 スヌーピー・スクールバス
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[室内用乗用玩具]スヌーピー・スクールバス
(株)豊島製作所

クラクションと5つのメロディが鳴るICブザーが付いてます。コンパクトでおしゃれなのでコレにしました。ビックカメラで購入。4,956円。
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(2007/02/13(火) 23:59)

 パトロールカー
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◇レゴ・シティ・パトロールカー#7236
2005年版の「パトロールカー」が再販されました。と言っても、私は昨年中旬からレゴを始めたので、それ以前のことはまったく知りません。カタログには載っているのに店頭にはない…ということは売り切れ。新商品が続々と発売される中にあって、なぜ「パトロールカー」は再販なの? ん〜レゴの販売方法がいまひとつわからん。でも、再販は大歓迎!「レゴ・デザイナー・マルチカー#4883」も再販してくれ!

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「パトロールカー」は警官のミニフィグ付。もちろん運転席に座らせることができます。ルーフ(屋根)は、フロントガラスの両端にある2つのポッチだけに接合されているので、取り外しはカンタンです。

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今までにも再三ふれていますが、基礎部がすべて決められた成形(特殊パーツ)になっています。軸受けを除くグレーの部分(シャーシ)が一対のパーツで、白のパーツがフロントとリア、両サイドに付けられています。これは「医師専用車#7902」と同じ構成ですね。なぜこのようなパーツが使われているのか、私なりに分析いたしますと、まず、ミニフィグを運転席に座らせるためであり、オーバーフェインダーの取り付けによって、前後の隙間を効率よく埋めるためです。ミニフィグが座る運転席の底は、タイヤの車軸よりプレート1.5枚分下げられています。こうでもしないと、座高の高いレゴのミニフィグが収まらないんですよ。

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そんなに古くない再販モノをレビューしても、あまり意味がないんじゃないかと思い、「パトロールカー」に地味な改造を施してみました。原型は崩さず細部を手持ちのパーツでシェイプアップ。タイヤをオンロードタイプの細いものに変え、パトライト(回転灯)を日本式の赤に変更しました。どうでしょうか?

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(2007/02/13(火) 01:27)

 ミニ飛行機
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◇レゴ・クリエイター・ミニ飛行機#4918
2月8日に発売されたクリエイターのミニシリーズ4種は、ひとつのパッケージで3通りのモデルが組み立てられます。ポータブルボックス付。「ミニ飛行機」のメインモデルはヘリコプターです。なんかボリュームのないジェットヘリですね。物足りなさも感じます。流線型のカッコいいものを目指したのでしょうけど側面が真っ平ら。ローターも重そうですし、ヘリ独自の世界観が伝わってこない。パーツの許容量がなかったのかな?

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ヘリの底面。ヘリと言えば、スキー板のような足が付いているイメージが強いですよね。このモデルはジェットで車輪格納式。それにしても、底面が真っ平らというのはいただけません。何かしらの存在が欲しいところ。

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サブローターはプロペラのパーツが使われています。一応、尾翼のラインを出そうとはしているんですが、ゴチャゴチャとしていてスマートさがないですね。

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メインローターはターンテーブルブロックで回転します。ローターは十字ではなく、風車のように組み合わされているのですが、4つそれぞれが1ポッチで付いているので、強度はやや弱いです。

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サブモデルの飛行機。これは小型ジェットですね。商品は「ミニ飛行機」なのに、飛行機のモデルがサブというのもヘン(笑)。ん〜やっぱりパーツのラインナップが悪いんでしょうね。カクカクしてる飛行機なんて魅力ない。主翼の位置もバランス悪いです。

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サブモデルの複葉機。わ〜主翼がブロックそのものだ(笑)。フロートらしきものが付いているので、これは水上機ですね。ねらいはいいけど、もう少しなんとかしてほしいな。「ミニ飛行機」はコレといった魅力もないし、パーツ的にも手元にあるものばかりだし、私としては存在意義がない商品でした。

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(2007/02/12(月) 03:45)

 ミニロボット
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◇レゴ・クリエイター・ミニロボット#4917
新製品のミニシリーズ。定番のロボットは、白/青のカラーリングが印象的で、なんだか懐かしいテイストも感じます。人型で日本的なロボットですね。細部にまで行き届いたこだわりと言うか、これを考案した人を知りたくなるほど感動すら覚えました。出来映えは素晴らしい!

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メインモデルのリアビュー。ブロックの裏側をほとんど見せず、すっきりした後ろ姿です。赤いブロックが効果的に使われていて、全体を引き締めていますね。

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胴体はシャフト付固定ペグで回転します。腕と胴体のクリップが、肩プロテクターの取っ手に付けられ全体がつながっているのがわかるでしょうか? こんな組み方の発想ってスゴイな。

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電話の受話器のようなパーツ。この取っ手にもクリップが付けられるようになっていますし、いろんな使い方ができそうです。このパーツ目当てに、もう1セット買おうかな?

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サブモデルのロボット。小さい身体に大きなハサミ。このモデルも素晴らしい出来映えですね。特筆すべき点は、パーツをすべて使い切っているということ。いや、パーツをすべて使い切ることだけに値打ちがある…なんて野暮なことを言っているのではありません。限られた種類、数のパーツで、これほどクオリティの高いものを生み出す設計者の能力に感動する瞬間が、パーツをすべて使い切ったときに訪れるのです。

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もうひとつのサブモデル。これは鳥系のデザインですね。電話の受話器のようなパーツをサーチライトに見立て、ロボットの目に使っています。この「ミニロボット」はひとつのパッケージで3通りのモデルがつくれるクリエイターシリーズ。超オススメです。

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(2007/02/11(日) 01:53)

 ミニ動物
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◇レゴ・クリエイター・ミニ動物#4916
かわいいポータブルボックスに入った新製品「ミニ動物」は、ひとつのパッケージで3通りのモデルが組めるクリエイターシリーズです。メインモデルはサル。私はどうもブロックの生き物系に魅力を感じないので、このセットを組み立てているときも、ふ〜ん、そうか…だけで終わってしまいます。どこが面白いのだろう?

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サルの裏。立像はどうしても裏が気になりますね。小さいモデルだから無理もあるのだろうけど、もう少しなんとかしてほしいところ。ポージングの自由度も少ないし、やっぱりコレ、面白くない。

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組み換えモデルの七面鳥? 「ミニ動物」というからには、“架空の動物”という逃げ道はつくってほしくない。どうせなら、クリスマスに飾れるようなものにして欲しかったですね。

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なんだコレは? 小動物ならリスかな? ヤマネズミ? それとも…見てるとだんだん怖くなってくる(笑)。こういうワケのわからないモデルで“3通り組める”と言われてもね。

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ブロックだけで構成された胴体が曲がるギミック。リスだかネズミだかわからないモデルには、このようなテクニックが隠されていました。このセット、期待が大きすぎたのか消化不良です。サルのモデルの脇にあるでかい葉っぱのせいか、「ミニ工事車両」に比べパーツも少ない気がします。生き物系なら、カクカクしないパーツを多用すべきだと思いました。

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(2007/02/10(土) 02:30)

 ミニ工事車両
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◇レゴ・クリエイター・ミニ工事車両#4915
2月8日に発売されたレゴ・クリエイターのミニシリーズ。持ち運びができる“ポータブルボックス”に細かいパーツがぎっしり入って、定価787円というお求めやすいセットです。まずは「ミニ工事車両」のレビューから。

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ミニフィグとの大きさ比較。ずいぶん小さなショベルカーですね。小さいけどディテールは粗くなく、どちらかと言えば本格的な形態。カワイイよりもカッコよさみたいなのを狙ったモデルだと思います。

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「ミニ工事車両」の基礎部。3つの軸受けが隙間なく取り付けられています。このあたりからも、極小を追求している姿勢が見えますね。

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タイヤの大きさ比較です。今回採用されているタイヤは右から2つめ。いちばん左は、レゴ・シティシリーズのクルマに多く使われているタイヤ。左から2つめは、2006年のミニシリーズである「自動車ポッド#4415」に使われているタイヤ。いちばん右は、2007年のレゴ・レーサーシリーズである「レースウェイ・ライダー#8131」などに使われているタイヤ。これを見ると、「ミニ工事車両」には、口径が小さくて細いタイヤが使われていることがわかります。

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変わった組み方がされています。ポッチ(スタッド)の向きを左右側面に変えて、そこにそれぞれ角丸のパーツが付けられ、その裏側同士が真ん中でくっつく格好。上級ビルダーにとっては、ごくありふれたテクニックなんでしょうけど、どちらかと言えば不安定な組み方なので、製品としては珍しいんじゃないでしょうか?

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「ミニ工事車両」には、プレート1枚分の厚さで回転ギミックを可能にするターンテーブルブロックが付いています。貴重なパーツですね。

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「ミニ工事車両」はひとつのパッケージで3通りのモデルが組み立てられます。これはその中のひとつ、パレットやコンテナを持ち上げて運ぶフォークリフトです。なかなかカッコいいですね。

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これはトレーラーかな? ちょっとツライですね(笑)。“ミニ工事車両”という括りなら、ダンプカーの方がよかったのにな。というか、ミニシリーズで3通りのモデルが組み立てられるというのはお得ですよね。レゴ製品は高価なイメージがしますが、これなら実売価格は500〜600円ってところでしょうし、細かいパーツがたくさん入ってパフォーマンスもずいぶん高い。私はこのシリーズで十分楽しめます。

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(2007/02/09(金) 08:41)

 ソニックファントム
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◇レゴ・エクソ・フォース・ソニックファントム#7704
「特殊部隊エクソ・フォース」シリーズのソニックファントムは、ロボット軍団のエリート集団“デバステイター”が操縦する戦闘機。オートジャイロのような4つのファン状のものは“核エンジン”だそうです。これらの情報は「2007前半レゴ製品カタログ」に書いてありました。デバステイターについては、“とどめを刺すまで攻撃をやめない恐ろしい敵”と紹介されています。と言うことは、エクソ・フォースチームの中に、とどめを刺された“センタイパイロット”がいるのかな?

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ソニックファントムのリアビュー。両翼はヒンジで可動し角度が変えられますが、“核エンジン”の先に付いているカノン砲は、しっかり固定されずにユラユラ動いてしまいます。取り付け位置が悪く、あまり強力な武器に見えないのが残念。

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底部はピストル形になっていて、引き金らしきものがあります。空を飛ぶメカとして、このデザインはイケてないですね。なぜこんな形をしているかと言うと、実際にピストルとして遊ぶからなんです。えーッ? これはソニックファントム銃なのか?

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底部の引き金を引くと、前部のパンチングが飛び出します。これはバットマンの「バットモビール#7781」と同じギミックですね。“強力なミサイルランチャー”は、ソニックファントムを形成する重要なアイテムであることがわかります。

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左右の側面にあるホース。“ファイヤーバルチャー”にも使われていた銀色のホースは、流用度の高いパーツですね。長さ約7cmで4本付いてます。

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エクソ・フォースシリーズの定番パーツ“光るブロック”。ミサイルランチャーを放った後、さらに引き金を引っ張り続けると、グリーンのボールが“光るブロック”をグイグイ押して光らせます。2度おいしい“ソニックファントム銃”ですね(笑)。でも、“光るブロック”は隙間に置かれてあるだけで固定されていません。アクロバット飛行で宙返りしたら、ほら、このとおり。

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ソニックファントムのデバステイターは黄緑です。これで赤、青、緑が出そろいました。正式名称はGREEN DEVASTATOR(グリーンデバステイター)。「7704」という番号が付けられています。赤目は頭部に軸が差し込まれて表現。お腹に穴あきポッチがひとつ。これはどういう使い方をするのかな?

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“グランドタイタン”でも使われているカーブスロープが2セットあります。ソニックファントムを購入したのは、このパーツが目当て。ん〜2,350円のパーツか(笑)。価格帯は気軽に買えるセットだけど、中身はちょっと損した気分かな? ピストル形にしないで、飛行スタイルに徹底したデザインにすべきだったと思います。

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VAN FORCE “雷電”
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(2007/02/08(木) 10:53)

 MdN3月号
MdN3月号
定価1,470円(税込) エムディエヌコーポレーション

特集「頭の中のイメージを形にする! Photoshop × 想像力でつくる合成写真」 合成写真はPhotoshop最大のお楽しみのひとつ。仕事でも遊びでも役立つ技を紹介します! この中で私は、Photoshopのチップスを6点紹介しています。

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(2007/02/06(火) 08:49)

 ラリーカーEH010R
ブロックカーNo.95
ラリーカーEH010R
●サイズ:10×6ポッチ

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EH010のタイプR。タイプCをベースにEZ系1600ccターボエンジンが搭載されている。

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まっすぐに切り落とされたリアは、タイプBのデザインを採用。

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ストイックなショートボディに、フラップ付きリアウイングが取り付けられた。

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小排気量ながらトータルバランスの優れた走破性を実現。

同じ車種でカラーバリエーションやタイプちがいをつくるのは楽しいですね。ラリーなどのレース仕様車は最後の到達点かな? レーシングスピリットを演出するカラーリングやステッカーといったグラフィックにも凝りたいところですが、今はどうしたもんかと思案中。

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(2007/02/01(木) 09:26)

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