>> ホーム
>> RSS1.0 |
 |
 |
カレンダー |
|
01
| 2007/02 |
03
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
- |
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
- |
- |
- |
|
|
 |
 |
カテゴリー |
|
|
|
 |
 |
最近の記事 |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
最近のコメント |
|
|
|
 |
 |
最近のトラックバック |
|
|
|
 |
 |
月間アーカイブ |
|
|
|
 |
|
|
 |
|
| ミニロボット |

◇レゴ・クリエイター・ミニロボット#4917 新製品のミニシリーズ。定番のロボットは、白/青のカラーリングが印象的で、なんだか懐かしいテイストも感じます。人型で日本的なロボットですね。細部にまで行き届いたこだわりと言うか、これを考案した人を知りたくなるほど感動すら覚えました。出来映えは素晴らしい!

メインモデルのリアビュー。ブロックの裏側をほとんど見せず、すっきりした後ろ姿です。赤いブロックが効果的に使われていて、全体を引き締めていますね。

胴体はシャフト付固定ペグで回転します。腕と胴体のクリップが、肩プロテクターの取っ手に付けられ全体がつながっているのがわかるでしょうか? こんな組み方の発想ってスゴイな。

電話の受話器のようなパーツ。この取っ手にもクリップが付けられるようになっていますし、いろんな使い方ができそうです。このパーツ目当てに、もう1セット買おうかな?

サブモデルのロボット。小さい身体に大きなハサミ。このモデルも素晴らしい出来映えですね。特筆すべき点は、パーツをすべて使い切っているということ。いや、パーツをすべて使い切ることだけに値打ちがある…なんて野暮なことを言っているのではありません。限られた種類、数のパーツで、これほどクオリティの高いものを生み出す設計者の能力に感動する瞬間が、パーツをすべて使い切ったときに訪れるのです。

もうひとつのサブモデル。これは鳥系のデザインですね。電話の受話器のようなパーツをサーチライトに見立て、ロボットの目に使っています。この「ミニロボット」はひとつのパッケージで3通りのモデルがつくれるクリエイターシリーズ。超オススメです。
関連記事 ◇ミニ飛行機 ◇ミニ動物 ◇ミニ工事車両
|
レゴ・レビュー | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:0
(2007/02/11(日) 01:53) |
|
|
| |
|
プロフィール

古岡 ひふみ フリーのグラフィックデザイナーです。京都市出身で現在は大阪府箕面市に在住しています。嵯峨美術短期大学(現京都嵯峨芸術大学)卒。(社)日本グラフィックデザイナー協会会員。ディジタル・イメージ会員。 |
ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する
RSSフィード

Powered By FC2


ブログやるならFC2ブログ
|