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| レジャー・ビークルCZ012WS |
ブロックカーNo.97 RV(レジャー・ビークル)CZ012WS ●使用ブロック:ダイヤブロック ●サイズ:12×6ポッチ

本格クロカンCZシリーズがワイドになってフルモデルチェンジ!

CZシリーズの血統をそのままにユーティリティスペースが拡大された。

[1]まず、R人形(ミニフィグ)が乗せられる運転席を組み立てる。1/2R6R(6×1ポッチ)2個を並べて運転席の車底をつくり、ハンドルと座席シート、1/2B(2×2)などを取り付け固定。こうすることで運転席の車底が一段下がり、R人形(ミニフィグ)を乗せられる空間の高さが確保できる。
[2]運転席の車底に対して、前後のタイヤの軸受けブロックが平行になるように取り付ける。1/2D(4×1)3個をスロープのK3(2×2)1個でつなぎ止めたものを2セットつくり、運転席の両サイドに取り付ける。このサイドラインを運転席の車底より一段上に配置することで、外観上はオフロード車らしい車高を実現できる。
[3]フェインダー部に底面スロープの1/2RK-1(2×1)を取り付け、サイド、リアを積み重ねていく。ヘッドランプとテールランプは、側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2E-HO(1×1)に取り付けた。
[4]フロントガラスとトップ(屋根)を支えるE(1×1)を座席後部に配置し、フェインダーやボンネット部に1/2DE(2×1)などのタイルを取り付ける。前後のグリルとバンパーを最後に取り付ければ完成だ。

初代CZシリーズのCZ011Sと、現行モデルのプロトタイプCZ012W1。

ショートボディタイプの街乗りワゴンとして幅広い層に支持されそうだ。
CZシリーズのモデルチェンジ構想からずいぶん時間が経ってしまいました。今回の課題は“R人形が乗せられるかっこいいクルマ”です。でも、これって意外に難しいんですよね。従来のパーツで、車底、ドア、フロントガラス、トップ(屋根)の構成を普通に組むと、運転席に座らせたR人形(ミニフィグ)の頭がちょいはみ出てしまうからです。えっ?ブロックパーツの設計ミス???と思いながらも、R人形(ミニフィグ)の存在を無視するかのようにブロックカーを量産してきましたが、ダイヤブロックの「みんなのまち」シリーズの発売に合わせて、それらのセットと一緒に遊べるようなクルマをつくろうと、路線変更した第一弾がCZシリーズのフルモデルチェンジ車CZ012WSです。
関連サイト ブロックラボ
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ダイヤブロック | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:0
(2007/07/24(火) 13:11) |
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プロフィール

古岡 ひふみ フリーのグラフィックデザイナーです。京都市出身で現在は大阪府箕面市に在住しています。嵯峨美術短期大学(現京都嵯峨芸術大学)卒。(社)日本グラフィックデザイナー協会会員。ディジタル・イメージ会員。 |
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