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 ANAテクノジャンボ
DIA-jumbo.jpg

◇ダイヤブロック・はしる!プルバックプレイン・ANA747-400 TECHNO-JUMBO#CK001
株式会社丸彰から発売されているダイヤブロックのジャンボジェット機です。機体全長約175mmとそこそこのボリュームにまずビックリ。しかし、誰もがきっと思うでしょう。コレ、ブロックなの?(笑)。3ポッチ幅の機体は、グレーの基礎部とカマボコ型のブロックで構成されていて、ほとんどがこのモデル用に成形されたブロックパーツだと思います。動力のプルバックもブロックですが、コレも3ポッチ幅なので、パーツの流用度は低いですね。機体全面に描かれているラインや小窓はシールで、機首から尾翼にかけての片側が1枚もの。これは非常に貼りにくくて、機首の丸く絞られた部分にシワができてしまいました。伊丹空港中央ブロック2F「トイピアいせや」で購入。定価500円。
ダイヤブロック | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2007/09/08(土) 03:06)

 カスタムCV014WLローダウン
ブロックカーNo.100
カスタムCV014WLローダウン
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:14×6ポッチ
CV014WLC_a.jpg

CV015WLをベースにしたローダウンカスタム。トラディショナルなスタイリングは初代CVシリーズを継承している。

CV014WLC_b.jpg

ロングホイールベースとの対比でさらに強調される短くカットされたリア。

CV014WLC_c.jpg

開放的で軽快なキャンバストップのフルオープン時。

CV014WLC_d400.jpg

[1]基礎部は1/2A2(8×2)をベースに、後輪タイヤハウスを上部で形成するため、凸形の1/2CD(4×2)で2out4拡張し、1/2A(4×2)で4ポッチ幅のリアボードをつくる。下部には、リアフェインダーを支える1/2C(2×1)を左右に配置する。

[2]基礎部と平行位置に軸受けブロックを取り付け、ここからカラーリング変更を行う。1/2A(4×2)で4ポッチ幅のフロントボードをつくり、スロープのK9(3×2)を取り付ける。

[3]側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2C-HO(2×1)をベースに、サイドスポイラーを独立して組み立てる。これを両サイドに下部からはめ込み、底面スロープの1/2RK-1(2×1)やスロープのK5(2×1)などでリア部を形成していく。フロントバンパーはBP-2(4×2)で、スロープのK3(2×2)と組み合わせ下部からはめ込む。

[4]ライト部は側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2E-HO(1×1)を使用し、リアフェインダーは、タイルの1/2DE(4×1)を1/2RK-1(2×1)に取り付ける。ドアやフロントガラス、トップ(屋根)などを取り付ければ完成だ。

CV014WLC_e400.jpg

初代CVシリーズのCV013と、最終型となったCV011ローダウン。

CV014WLC_f.jpg

CVシリーズのフルモデルチェンジ車として先行発表されたCV014WLローダウン。どのカテゴリにも属さない斬新なスポーツ4WDだ。

CVシリーズのフルモデルチェンジは、記念すべきブロックカー100台目ということもあり、最もお気に入りのローダウンカスタムから形にしました。デザイン的な踏襲はあたりまえですが、R人形(ミニフィグ)を乗せることも必須条件です。さらに、新CZシリーズの上位クラスという設定もあるので、CZ014WLからホイールベースを1ポッチ長い10ポッチという条件も付けました。当初はフロントノーズを1ポッチ長いデザインで組み立てていましたが、ちょっと不自然に見えるくらいの方がカスタムらしいので、現在の短い方に決定。キャンバストップのフルオープン時モデルもうまく表現できました。

関連サイト
ブロックラボ

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(2007/09/07(金) 23:59)

 ミニバンCS014WS
ブロックカーNo.99
ミニバンCS014WS
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:14×6ポッチ
CS014WS_a.jpg

CSシリーズがフルモデルチェンジ。車格が大きくなり実用的にデザインされた。

CS014WS_b.jpg

ロングホイールベースとマイルドなエンジン性能のコンパクトミニバン。

CS014WS_c400.jpg

[1]基礎部は1/2A2(8×2)に3in2変換の1/2TP(3×2)で軸受けブロックをつなぎ止める“吊り下げ式”になっている。軸受けには188タイヤ(2×2)のタイヤを外したものを使用し、タイヤに1/2F(1×1)を取り付けホイールとし、6ポッチ幅のオフセットを可能にしている。

[2]フェインダー部分は独立したグループで組み立て、底部を補強した1/2D(4×1)でつなぎ止め、底面スロープの1/2RK-1(2×1)でサイドラインを形成している。色替えのアクセントも重要なポイントだ。

[3]サイド&フェインダー部分は、基礎部の1/2TP(3×2)を土台に取り付ける。3in2変換でポッチの配列が0.5ポッチずれることにより、タイヤハウスを形成するフェインダー部分が最小スペースに収まっている。

[4]フロント部分は、側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2C-HO(2×1)を2個並べた4ポッチを配置し、両サイドにヘッドライト、中2つに独立して組み立てたバンパーを取り付ける。デザインを象徴するPK-2(4×4)や、フロントガラスなどを取り付ければ完成だ。

CS014WS_d.jpg

CS014WSの断面。吊り下げ式の底板がスペースを確保し、R人形(ミニフィグ)を乗せられるように設計されている。

CS014WS_e.jpg

6ポッチ幅にオフセットされたタイヤ構造と、原型モデルのCS010C。

CS014WS_f.jpg

新感覚のシティコミューターとして生まれ変わったCS014WS。ビビッドなカラーリングがよく似合う。

CSシリーズの“みんなのまち”バージョンです。さっそく、フロントガラスの新しいパーツ「FG-C」と「FG-D」を使いました。でも、これって難しいですね。4ポッチ幅なんですけど、トップ(屋根)は3ポッチ幅に狭められていて、組み方が制限されるんです。本当は長さを少し延長したい所なんですが、軽さも重要なので今回はこのカタチに落ち着かせました。そしてもうひとつのテーマは、小径のタイヤで車幅を6ポッチにすることです。これには頭を悩まされましたが、タイヤをオフセットする反則技を使いました(笑)。側面ポッチにタイヤを直に取り付ける方法もあったのですが、駆動にこだわってみました。欲を言うと、タイヤのデザインが気に入りません。もっと近未来的なホイールのパーツが欲しいな。

関連サイト
ブロックラボ
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(2007/09/01(土) 22:38)

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