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| 白バイ |

◇ダイヤブロック・みんなのまち・パトロールチーム#MM-004 「みんなのまち」シリーズの約20年ぶり再スタートに際し、その第1期発売のラインナップのひとつである「パトロールチーム」に含まれている白バイです。ベース部分は一体成形で、これはブロックというよりファイギアに分類されるものですね。バイクでも“ちゃんと座れる”ダイアブロックの「R人形(ミニフィグ)」って、すごいと思いませんか? 威風堂々とした白バイ隊員の雰囲気出てますよね。私、思わず笑ってしまいました。事故処理車、ミニパトとのセットで定価1,680円
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(2007/08/05(日) 23:59) |
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| レジャー・ビークルCZ014WL |
ブロックカーNo.98 RV(レジャー・ビークル)CZ014WL ●使用ブロック:ダイヤブロック ●サイズ:14×6ポッチ

新CZシリーズのワゴンタイプはCZ012WSよりホイールベースが延長された。

3列シートの広い室内はファミリーユースでも十分対応する。

[1]まず、基礎部分を組み立てる。1/2P604(6×4)と1/2D(4×1)を4ポッチ幅で並べ、1/2A(4×2)でつなぎ止める。座席シートを2個取り付け、1/2B(2×2)2個と1/2C(2×1)で構成した5ポッチ長のプレートを両サイドに取り付ける。この上にスロープのK3(2×2)とK5(2×1)、底面スロープの1/2RK-1(2×1)を組み、軸受けブロックをつなぎ止める1/2C(2×1)を4隅に配置する。
[2]前後のタイヤの軸受けブロックを基礎部分と平行になるように取り付ける。凸形の1/2CD(4×2)などで補強し、ステアリングを取り付ける。この基礎部分の構造は、R人形(ミニフィグ)を乗せることを前提に設計している。
[3]リア部は組み立ててから本体に取り付ける。H形のフレームをつくり、両サイドの1/2B(2×2)上にタイルの1/2DE(4×1)を取り付け、下にK7(3×1)と1/2E(1×1)をはめ込み、最後に底面スロープの1/2RK-1(2×1)を前後に取り付ける。
[4]フロントガラスとトップ(屋根)を支えるE(1×1)を座席後部に配置し、フェインダーやボンネット部に1/2DE(2×1)などのタイルを取り付ける。前後のグリルとバンパーを最後に取り付ければ完成だ。

ロングボディCZ014WLには、フルウインドウタイプとFRP製の屋根を付けたリアトップタイプがある。
CZシリーズのフルモデルチェンジ第2弾は、ロングボディのワゴンタイプです。一見、ショートボディのCZ012WSと同じようですが、ホイールベースを1ポッチ、リアのラゲッジスペースを1ポッチ、合計2ポッチを延長しています。これにより車長は14ポッチとなり、標準にしていた12ポッチからひとまわり大きくなりました。しかし、約20年ぶりに再スタートされたダイヤブロックの「みんなのまち」シリーズでは、14ポッチが標準みたいなんですよね。R人形(ミニフィグ)を乗せられるサイズとしては、やはりこの辺が落としどころかな? リアガラスに使用しているのは「S41(4×1)」というパーツで、フレーム部分がなく弱々しく見えますが、キャンパストップのRVっぽさもあり、ストンと切り落とされたリア部を強調したかったので使ってみました。
関連サイト ブロックラボ
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(2007/08/04(土) 15:24) |
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| マイカー |

◇ダイヤブロック・みんなのまち・マイカー#MM-006 再スタートされた「みんなのまち」シリーズの単品売りのブロックカーは、パトカー#MM-001とこのミニバンになります。おそらくデザインは、この2つがスタンダードモデルという位置付けなんでしょう。サイズは14×4ポッチで、ホイールベースが8ポッチという構成。前後の「タイヤハウス(フェインダーの部分)」の間に、6×4ポッチのプレート「1/2P604」をはめ込んで基礎部分とされていますが、なんと、後部座席が一段高い位置にあり、ドアも前後が段違いの高さに取り付けてあるではありませんか! これは、一枚のドアの長さが3ポッチ、二枚並べた合計がタイヤハウスの間6ポッチと、ぴったり収まりはするが、前のドアと同じ高さだと、ファインダーが前後に出っ張っているため開閉できなくなるからです。苦肉の策か? 定価893円。
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(2007/08/03(金) 22:50) |
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プロフィール

古岡 ひふみ フリーのグラフィックデザイナーです。京都市出身で現在は大阪府箕面市に在住しています。嵯峨美術短期大学(現京都嵯峨芸術大学)卒。(社)日本グラフィックデザイナー協会会員。ディジタル・イメージ会員。 |
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